ブログ不倫シリーズ10「デートコースおんなじじゃん」 

ブログ不倫シリーズ10「デートコース同じじゃん」

友達がエッチな中年男のブログがあるからって、見たわけ。
別に大した話じゃなくって、スケベなおっさんが金で女を引っ掛ける話を自慢げに書いてるだけ。
「俺は本当は有名一部上場企業の取締役だ」とか偉そうなことばっか。
こんなおっさんに引っかかる女もあほよ。

ぺらぺらページをめくっていると、おっさんとあほ女が食事をしたレストランの名前が書いている。渋谷の○○。
あら、私も行ったことある。続いて、二人が入ったラブホ。
ここも入ったことある。偶然じゃん!
ちょっと前を見ると、ここも行ったことがあるレストラン、その後のシティホテルも……。

待ってよ、もしかして、こいつ。

3ヶ月前を見てみた。
「あーあ、やっと別れてくれた。ほんとに今度の女は史上最強のあほ女だった、不味いし、臭いし、まぐろだし……」
そう、3ヶ月前、
「お願いだ、別れてくれ。俺には妻子もある。これ以上、君と関係を持つことは出来ない」
と、ベッドの上で10万円並べて泣いたあの男

そうですか、ふうーん、私は史上最低のあほ女で不味いし、臭いし、まぐろなわけ!

「君は母性本能をくすぐるんだよ。ああ、今日は僕は赤ちゃんになって君に包まれたい」
そう言って、紙おむつまで用意をしてきてた変態のお前に、あほ女呼ばわりかよ。

くそっ、殺してやろうか……。
はやる気を抑えて、ゆっくりと男のブログを読み返した。
相変わらずの変態だよ。
そして、「俺は次期社長だ」そんな自慢話ばっかり。

ゆっくりと読み返しているうちに、今度の女とのはじめてのセックスは、まだ、私と付き合ってる頃だということもわかった。

もう許せない。
パソコンのスイッチを消そうとした瞬間、ふと気がついた。

大発見
こいつが行ってる場所、全部私と行ったデートコースと同じじゃん。
慌てて日記を繰ってみた。
その通りだ。
とすると、次に二人が入るラブホは……。

「バシャバシャ」
「バシャバシャ」
写真週刊誌のフラッシュが、いっせいに男を照らす。
ラブホの裏玄関から出てきた男が、叫びながら顔を隠す。

ざまあみろ。

明日の見出しは、もう決まってるんだから。


「大手一部上場企業次期社長、女子高生と淫行


kikanju
<私のバージン、返せよ!>

<他のちょいエロシリーズはこちらから>


ブログランキング
「やっぱりお前はエログが似合う」と思った方は、
ここをクリック

   ↓

お休み出勤 

お休み出勤

今日は12月の29日(金)
お休み出勤(明日も)

1
近所の公園がらがら


2
電車もがらがら


4
仕事場の回りもがらがら


周りで仕事をしてるのは、僕だけみたいだ。
「働きものの鑑(かがみ)みたい」と、ちょいと自分をほめたげる。

よーし、お昼はちょっと遠出をしよう。

いつもと違う景色を探検に行こう。



3
重たいかばん置いてきたし、スニーカーにジーンズだし。


ブログランキング
「ほどほどに仕事頑張れ」と励ましてくれる方は、
ここをクリックしてください

   ↓


<おまけ>
結局、どの食堂もレストランもお休みで、これまた、がらがらの「なか卯」で牛丼食べました。
昼時に、お客さん僕一人という牛丼屋に入ったのも、初体験ではありました。

「ババンビーズの話」を映画化したいんです。 

「ババンビーズの話」を映画化したいんです。
<活動報告を最下部に載せています>

「お前バカじゃない」とか、「調子に乗ってるんじゃない」
とか、言われるかもしれませんが、

僕は、ババンビーズの話を映画化したいんです。

………………………………………………………………

「ただのおばさん達がロックバンドを作った」という、
ババンビーズの初めのシリーズを書いてから、半年。
そして、今回のシリーズを書いてから、ほぼ半月。
前の時も、今回も、ずっとずっと、白馬に乗って、やってくる映画監督を待ち続けていました。
もちろん、今日もやって来ませんでした。

でも、待つにつれ、どんどん映画化したい気持ちが膨らんできました。

このあいだ、親しくさせてもらっている「小杉なんぎ」さんに電話をしました。
(「バッティングセンターで球を見送っている(単行本)」ほか、新聞やコミックの連載を多数持ってるなんでも書き。これまでの掲載量は、それはすごい)

「あのね、僕ね、あの、ブログ、映画化したいんだけど……」
それに対して、答えはいたって簡単でした。
「僕は映画じゃないけど、初めの頃はバカほど出版社へ持ち込みしましたよ(以下大量に略)」

そうか、そりゃそうだ。

超有名人が書いたものでもなく、天才ブロガーが書いたものでもない、
だだの僕のブログを一体どんな映画監督が映画化してくれるもんか!

………………………………………………………………

小杉さんの、淡々とした努力の話の反対に、
「ババンビーズの話、面白かったです」と書いてくれたコメントに、こっそりと、
「ほんとは映画化したいでーす」みたいなかっこ悪さ半分、おちゃらけ半分コメント返して、
で、何がえらそうに映画化だ。
自分のこのブログにすら、堂々と「映画化したい宣言」できないくせに……。

そう、思ったんです。

だから、まず、恥も外聞のなく
「ババンビーズのシリーズを映画化する!」宣言をします。


多分、確率は、今はゼロだと思います。
だから、もう「あわよくば」は、やめました。

ゼロの確立を上げる努力をしてみます。
で、それでだめだったら、それはそれでしょうがないこと。
すっきりします。

………………………………………………………………

もし、僕のこの勝手な気持ちに、賛同いただけるなら、協力を下さい。

例えば、
「ひそかに見守る応援部隊」
でも、
「近所の人に宣伝してやる」
でも、
「よっしゃ、10億出してやろう」
まあ、それはないか(笑)
「映画会社に知り合いは居るけど、これじゃねえ」
そんな、厳しい批判でもかまいません、次に進むことができる。

………………………………………………………………

ブログを始めた頃、もうちょっとアクセス上がればなあ、から始まって、
今は、どうしてもそんな気持ちになってしまいました。
小杉さんのストレートな話を聞いて、認められたい気持ちがあるのに、
カッコをつけている自分をやめることにしました。

まず、第一歩として、
一昨日、昨日と、映画会社そして、関係ありそうなメディアにメールを送りました。
(もちろん、まだ返事はありません)

進展があれば、その都度、報告をします。

頑張ってみます。

なわないより
最後まで読んでくれた方へ、身勝手な話ですみません。

これ↓を映画化したいです。
●うちの奥さんがおばさんロックバンド作った。
●たのしいはうれしいパーティー報告



ブログランキング
「よっしゃ、がんばれ」と励ましてくれる方は、
ここをクリックしてください

   ↓


こちらは↓「でかいランキング」
えーい、この際、こちらにも挑戦だ。
人気blogランキング


<営業活動報告集>(★は僕 ●は相手先からの連絡)

<2006年12月24日(日)>
★映画関係中心に「売り込みメール」送信(約20)

<2006年12月26日(火)>
●幻冬舎より「メールでの受付は不可。『幻冬舎アウトロー大賞』に持ち込み原稿をしてください」とメールあり。
『幻冬舎アウトロー大賞』とはなんぞやと調べたら、団鬼六『花と蛇』『真剣師 小池重明』、沼正三『家畜人ヤプー』、浅田次郎『極道放浪記』うわー、こりゃすごい面々だわ。けれど、「ババンビーズ」とは雰囲気が違いすぎる。断念。残念。
続きを読む

うそつきは友達なくす(その2) 

うそつきは友達なくす(その2)

少し前のこと。

仕事をしていていると、急に寒気がして、体が震えだした。
やべえ、風邪だわ、と思って体温計を借りてきて、はかろうとしたら、
いきなり先輩達に両手を押さえつけられた。
「ぎゃ、なにするんじゃと」僕。
「どうせお前の事だ、仮病を使って早引きするつもりだろ」
「お前に両手を与えたら、どんなインチキするかわからん」
(僕は手品師か!)

と、二人の先輩に両手を押さえられた上、三人目の先輩に体温計をぎゅーっと口に押し込まれた。
(脇の下用です)

どうしよう、もし、熱がなければ、またまたうそつきだと言われる。
せめてものなぐさみに、舌先を猛スピードで回転させて体温計の先端部分に「摩擦熱」を与えた。
そして、検温終了の、ピッピッピッ。
すぽんと体温計、抜かれた。

「あら、8度7分もある」と先輩。
「ああー熱あってよかった」と思う僕。
(ほんとは僕の身体にはよくないのだが……)

所がこいつら、まだ信用しない。
「なんか、変な技、使っただろ」
「一瞬で熱が出る方法を知ってるだろ」
(僕は魔術師か?)

で、両手を押さえられながら僕、おでこをみんなの前に差し出した。

「熱っ、こいつほんとに熱、あるぞ」
「帰ってよし」

はー、普段のうそもほどほどにね……。
おちおち風邪も引けませんよ。


ブログランキング
「ほんとは平熱が8度7分なんだろ」と思った人は
ここをクリック

   ↓


おなら落として逃げるなよ 

おなら落として逃げるなよ

今日もお休み出勤

ちょっと遅めに家を出たので、電車はいい位。
二人がけの特等席に座ってうつらうつらしていると、
いきなり「ぶほっ」という音とともに、強烈なおならの匂いがやってきた。

あんまり臭かったので隣の女の人の顔を見たら、逃げてしまった。
と同時に、違う女の人が、僕の横に座った。

そして、座るとすぐ、「うぐっつ」という変な声を出して、僕をにらんだ。

違うんです、僕のおならじゃないんです。僕のはもうちょっと可愛い匂いです。
あいつです、あの女です、さっき逃げた女の置いていったおならです。

そう弁解しようかと思ったが、余計に話がこじれそうなのでやめた。
(最近、何かとぶっそうなので「おならハラスメント」だとか勝手な罪で捕まって牢屋に入れられるのは嫌だ)

次の駅についてもまだ、匂いは強烈だった。
でも、僕は男らしく意地でも逃げなかった。
自分の降りるべき駅に着くまで、無実の罪を背負いながら、毅然とした態度を貫いた。

でも、そんな目にあった自分が情けなかった。

くそっつ、こういうときゃ、どう対処すればいいんだ!!!!



ブログランキング
「そういいながら、くんくんと匂いかいでたんだろ」と思った人は
ここをクリック

   ↓

2006年12月23日(祝)「どんぐりの落とし主」 

2006年12月23日(祝)
「どんぐりの落とし主」



仕事の帰りの電車の中で、どんぐりが転がっている。
この地下鉄は、地面に出ないので、ドアからどんぐりが入ってくることはない。

ということは、落とし主はこの電車の中の乗客かな。

周りをみた。家族連れがほとんどだ。
うーん、どの家族の落し物だろう?

ああ、わかった!
少し陽に焼けたあの家族だ。

今日は冬なのに昼の日差しはきつかったし、この家族はリュックサックだ。
それに、この家族はケーキを抱えていないし(笑)

どんぐりが僕の靴にやって来た。

一人スーツの僕は、知らん顔をして、その家族にどんぐりをそっとパスした。



donguri3
<やけにゆれるなあ>


ブログランキング
「ナイスキック」と思った人は
ここをクリック

   ↓


「日向(ひなた)と日陰と」2006年12月22日(冬) 

「日向(ひなた)と日陰と」2006年12月22日(冬)

夏、この田舎の駅に来た時は、とても暑かった。
日影に隠れて、迎えの車をじっと待ってた。

今日、また、同じ田舎の駅。
日差しを追いかけながら、迎えの車を待っている。

陽と陰、半年でさかさまなんだ。



eki1
<むこうが夏でこっちが冬>

それにしても寒いな。

夏のあの日差しを、ウザイと思わず、この駅の隅っこに隠しときゃよかった。

はっくしゅん

ブログランキング
「風邪引いた」と思う人は
ここをクリック

   ↓

あなたのおうちの「お雑煮なーに?」 

あなたのおうちの「お雑煮なーに?」


「よしだよしこさん(祭り)」から、お雑煮レシピのコメントをいただいて、はたと思いました。


「みんなのお宅のお雑煮、どんなだろ?」


line1003


お財布も体も、ちょいと寒くなってきた今日この頃、
あったかいお話で盛り上がりましょうよ?

あなたのお宅の、お雑煮を教えてくださいな。
(あるいは実家などのお雑煮でも結構)

出来れば「地域」も書いていただければ、グンと話はにぎやかになるかなあ。

当たり前でも結構。
普段ロムの人もこの際、一緒にお雑煮談義でぬくぬくしましょ。

「全国各地のお雑煮コメント」
いっぱい集まれば楽しいだろうな。



line1003

ちなみに「なわない家」のお雑煮は
「デミグラスソース味」というのはウソで、
「白味噌に焼いた丸もち。大根、かまぼこ、その上に大量のカツオブシ」(地域・神戸)


ブログランキング
「温まりたいな」と思う人は
ここをクリック

   ↓


「うそつきは友達なくす」 

「うそつきは友達なくす」

もうすぐお正月。
「お雑煮」の会話で盛り上がってる場面で……。

「ねえねえ、奈良県のお雑煮って、あんこが入ってるんだって」
「えー」
「へーっ」

それを聞いた僕。
とっさに、
「うちの実家は、カレー味だよ」
「げー」
「うっそー」




「べーだ」
「ばーか」
「うっそ、ぴゅー」と僕。
(ついでに、耳に手を当て、ばたばた、お前らバーカアクション)


………………………………
………………………………
………………………………



当分、だれも喋ってくれませんでした。




ankozouni
<あんこの雑煮は本当にあるそうです>



ブログランキング
「おまえ、本当に、友達いないだろ」と思った人は
ここをクリック

   ↓















<おまけ>
みんな、相手にしてくれないので
unko

「うんこ風味もあるよ」
と言ったが、
もっと、ドツボにはまった。

ブログランキング
「おまえ、いい人生、送りなさい」と思った人は
ここをクリック

   ↓


夜道に財布 

夜道に財布

仕事の帰り道、酔っ払いが、通りすがりに財布を落とした。
「どさっ」という重い音が、夜空に響いた。
あたりを見た。
だれもいない。















以下略






以上。

ブログランキング
「白状しなさい」と思った人は
ここをクリック

   ↓

坊主が上手にフィリピン料理店つくった! 

坊主が上手にフィリピン料理店つくった!

友達の庄司さんから、久しぶりに電話があった。
「お店作ったから、来てよ」
あい変わらず、スケベでオカマっぽい声だ。

庄司さんは、本当は坊主だ。
でも、いつもお坊さんの仕事ではなく、いろんな仕事にチャレンジをする。

今回は「フィリピン料理店」のオーナーだ。

shouji1


行ってみたら大盛況だ。
神戸の三宮には、たくさんのフィリピン就労者がいる。
昼間働く人。夜働く人。様々なフィリピン人が故郷を懐かしんで訪れるそうだ。

『20年30年前の多くの日本人達はまるでフィリピンの人を奴隷のように思っていたでしょ。もう、それは過去の話。ほら』
と指差す向こうには、若い日本人とフィリピン人が仲良くテーブルを囲んでいる。

そう言いながら、久しぶりに会った庄司さんは、ハードな仕事にさすがに疲れてた。

そうそう、思い出した。
昔聞いた、庄司さんのよく見る夢の話。
「僕ね、坊主出身じゃないですか、だから、こんな夢をよく見るんです。あのね、うふふ、世の中の邪悪が岩石のようなものになって、僕を襲ってくるんです。うふふ。でね、僕は唱えるんです。(お経のことだと思う)そうしたら、その岩石がばーんばーんと割れて……」

いい奴だわい。くそ坊主。

まずは念力で、その疲れ直せ!!

ブログランキング
「元坊主に応援を!!」

ここ↓をクリック。


神戸市中央区中山手通1丁目16−12
東門ビレッジ2F
TEL 078−331−8806
FALABI(フラビ)
近くへ行ったら寄ってあげてください。

「たのしいはうれしいパーティー」の報告(おまけ)  

「たのしいはうれしいパーティー」の報告(おまけ)

僕がずーーーと昔、入っていたプロダクションの社長「西内脩さん」と、
ひとしきり今回のパーティーの話をした。
(忙しい中、来てくれてありがとう)

さて、「西内脩さん」と言っても多分、ピンと来ないと思うのですが(ごめんね、西内さん)
知る人ぞ知る「神戸サンバチーム」の創設者(もちろん今もリーダー)なのだ。


nisiuti
<日本にサンバのリズムを持ち込んだ人>

「神戸サンバチーム」と言えば、日本最初のサンバチームで、その人数も日本一。
いろんなイベントに出演しているので、関西の人なら「ああ、あの丸いおっちゃん」と気がつくはず。
(そうそう、おととしのスマップのコンサートにも出てました)
<神戸サンバチームのサイトはこちら>

その、西内さんがイベントのプロの目で、今回のババンビーズを辛口評価!

● 「確かにババンビーズは以前に比べ上手くなった。次はもっと高い目標設定が必要や」
● 「ほめ言葉は身内だから言ってくれること。今度はまったく知らない人だけの場に挑戦してみろ?」
● 「ライブハウスはのりがええ。お酒も入ってる。普通の会場でどれだけやれるかや」
● 「このぐらいのレベルになると、メンバーの方向性が変わってくる。(お前も経験あるやろ、文句ばかり言ってたやろ、なあ、なわない)長くやるためのお互いの努力が必要や」
●「通すだけの練習とか、流すだけの練習はぜんぜん上手ならへん」
● 「バンドをやりたい、どこかで発表したい、そう思っていても出来ひん人がたくさんおる。なのに、あんなにたくさんの人に応援してもらってパーティー出来て、それだけでも、お前らは幸せや思え」

厳しいが、さすがにいい所を突いてきやがる。

この際、ついでに聞いてみた。
「ねえねえ、もう一回、プロダクションに戻ってもいい?」



無視された。


ブログランキング
「ああ、もういちどアイドルに戻りたい……」
いいや、そりゃ無理だ、と思う人は
   ↓をクリック!!


 

LINE6 POD XT LIVE 使用記 その5 

LINE6 POD XT LIVE 使用記 その5

「HIROまし〜んさん」(UGLY FACE。) から、音作りの質問がありましたので、そのお答え。


<この時の音>
(痩せたツルベみたいに映ってるけど、ほんとはもっとかわいいよ)

今、あらためてセッティングを見るとまあ、細かく作っております。
(買った当時は睡眠時間が惜しかったですねえ)

<セッティング内容>
AMP Solo100
DRV 15
BASS 40
MID 80
TREB 60
VOL 100

COMP -20db
GAIN 0db

GATE -72db
DECAY 75%

STOMP SFREAMER
DRIVE 20%
GATE 50%
TONE 50%

MOD SINE CHORUS
SPEED 0,72hz
DEPTH 44%
MIX 50%
BASS 50%
TREBLE 79%

まあ、簡単に書くと、ソルダーノにSCREAMERとコーラスをちょっとかけた感じです。

ただし、リアルのアンプにご注意。
通常、ギターアンプにぶち込む時は「MIDフル、他はオフ」で使うのですが、
この時使った「YAMAHA(SR100)」はMIDが強い強い。
結局、MIDのボリュームを40ぐらいに抑えて、やっと、泣きが入った音になりました。

それにしても、見たことも触ったこともない「ソルダーノ」
PODの中でええ仕事してくれるわい。
(ぎゅうぎゅう弾く時は、これに決めてます)

そうそう、ギターは「ブラッキー」
ボリュームフル。
トーンは真ん中。
ミッドブーストはゼロ。

ブログランキング
「LINE6 POD XT LIVEのことをもっと書け」
と思う人は
   ↓をクリック!!


 

「たのしいはうれしいパーティー」の報告(おわり) 

そしてわれらがババンビーズ。

ビデオを観ながら……。

今、僕は、これを書きながら、撮ってもらったビデオを観ています。

「スケッチブック`Z」のオープニングから始まって、
いよいよ、我らがババンビーズの出番だ。
感じていた以上の野次や拍手や口笛や、大声援。
後ろのお客さんはスタンディングだ。

あはは、ちょこまかと、ババンビーズのメンバーが画面に現れた。
少し固くなってる。

さあ、もちろんオープニングは「青空」だ。

<曲目>
1、 青空
2、 ロマンチック
3、 ラブレター
4、 夜の盗賊団
5、 無言電話のブルース
 (メンバー紹介)
6、 チェインギャング
7、 ラストダンスは私に
 (上記二曲は、ゲストの玉田さかえさん)
8、 Too mutch pain
9、 アンコール
     青空(スタッフと一緒に)
     愛の賛歌(玉田さん)


全部、見終わった。
うん、思ったよりいい出来だ。

そして、僕は、もう一度、
ビデオの「Too mutch pain」を観ています。

みんながあれほど不安だった「Too mutch pain」。
くいちゃんのキーボード。
あきろうさんのブルースハープ。
続いて、うちの奥さんのベース。
そして僕の歌と玉田さんのコーラス。
一呼吸おいて、くにちゃんのドラム。
流れるように淡々と進んでいくリズム。


<ババンビーズ+玉田さかえの「トゥーマッチペイン」>


会場の、みんなの身体が揺れている。
みんながみんな一つになっている。

僕たちがチカラを込めると、会場のみんなはそれに応えてくれている。
そのみんなに呼応して、僕たちはまた、チカラをつけて演奏を続けている。

ただのおばさん三人で始めたバンド、そして企画。
それが今では、これほどたくさんの人たちを取り込んだ。

ビデオに映っているみんなは、とてもとてもいい顔をしている。

「たのしいはうれしい」
本当にそう思う。
やってよかった。

babambeez1
<ババンビーズ>

プラス

tama100
<玉田さかえ>


line4


そして、翌朝
今日も、昨日に負けず劣らずのいい天気だ。
でも、大きく違うことがある。
この青空は、本物じゃあない。
本物の青空は、ブラウン管の向こう側で輝いている。
いつものようにスーツ姿に戻った僕は、そんな青空を眺めながら日常にむかう。



line4


最後に
このパーティーにかかわってくれた、すべての皆様に感謝をこめて……
ありがとうございました。

END


写真集はこちら

「たのしいはうれしいパーティーシリーズ」
●いよいよ明日だババンビーズ
●宴(うたげ)は終わって
●皆さんありがとございます
●ババンビーズ一つになった
●それではパーティーの始まりだ
●ババンビーズのメンバーにごめんとありがとう
●そしてわれらがババンビーズ
●写真集



ブログランキング
「拍手の代わりに」ここをクリックしてください!
   ↓



「たのしいはうれしいパーティー」の報告(その4) 

「たのしいはうれしいパーティー」の報告(その4)

さて、ババンビーズの演奏の報告の前に、
ババンビーズのメンバーに、ごめんとありがとう。

本番前も本番中も、僕はずっと、がちがちだった。
『もし、誰かが失敗をしたらどうつくろうか……』
『走り出したら、極端に遅くリズムを刻もう……』
そんな風に、誰かがミスをしたらどう補うか、そんなことばかり考えていると、体がギクシャクしだした。

案の定、僕の出来は悪かった。

歌の音程ははずすし、歌詞は間違えるし、

特にあせったのは、「無言電話のブルース」という曲の、
さびの部分で、出だしのコードを弾いてしまった時だ。
間違った瞬間、メンバーを見た。
一瞬、アレッという顔をした、が、その瞬間、みんなが僕のコードに合わせてくれた。
そして、僕が立ち直った頃、目配せをしてさびの部分に全員が入ってくれた。
(きっとお客さんたちにはまったくわからないほど、自然だった)

……何のことはない、助けられたのは僕だった。

ちょいとばかりギター暦が長いからと、知らず知らずにえらそうにして、
先輩気取りをして、講釈をたれていた僕が、メンバーに助けられた。

ババンビーズは、大人になったんだ。

ごめんなさいだし、恥ずかしいし、て、言うか、うれしかった。


おおおおおまけ。


お客さんが携帯で撮ってくれてた、貴重な映像。
ああ、ここも、おいしい所でミスの場面。
スタッフのみんなが前に出てきて笑わせるので、よけいはずした。
(また、言い訳)


おまけに、「鶴瓶」みたいな顔に映ってるし……(笑)

ほんとは、もうちょっとかわいいよ。
(またまた弁解)







ブログランキング
「いいぞー、やせた鶴瓶」
そう思った人は、ここをクリックね!



明日はいよいよ最終回
ババンビーズの出番だよ!!


「たのしいはうれしいパーティーシリーズ」
●いよいよ明日だババンビーズ
●宴(うたげ)は終わって
●皆さんありがとございます
●ババンビーズ一つになった
●それではパーティーの始まりだ
●ババンビーズのメンバーにごめんとありがとう
●そしてわれらがババンビーズ
●写真集

「たのしいはうれしいパーティー」の報告(その3) 

「たのしいはうれしいパーティー」の報告(その3)

さてさて、それではパーティーの始まりだ!!


mc
<まずは明るい横ノリ兄弟(NAOKIアンドRYOUTA)のMCからはじまった>

そして、トップバッター。

<スケッチブック`Z>
音合わせの時と本番がこれほど違うバンドもめずらしい。
かたーい演奏かと思ってたら、本番はぶっ飛ばしてくれた。
オープニングから、お客さんものりにのっている。
若いけれど実力もすごい。
MCもめちゃ楽しい。
(ババンビーズのメンバーから『こんな上手いバンドと同じステージでやったら目立たへん』と、愚痴がでた。

suke


<音楽工房GRACE【K&K】>
今年も楽しませてくれました。
皆さん芸達者です。
お客さんとの一体感を作るのがむちゃくちゃうまい。
特に今年は全員サンタの衣装まで用意をしてくれて、クリスマスメドレー大会。
(近々、単独でかなり大規模なコンサートを行うとのこと)

k


<辻本 八千代>
会場が一気にしまりました。
短い短い詩を、ぴしっぴしっと語り終えるたびに、うーんとばかりやや遅れて拍手。
みんなが詩を体に吸い込んだそんな貴重な時間でした。
(出番が終わった後、ああ、お客さんの拍手が気持ちよかった、と辻本さん。セーラー服と機関銃の「かいかーん」のような恍惚とした表情でした)

tujimoto


<Luna>
次は「山月記」の朗読をピアノ・朗読二人という珍しい編成。
淡々と語られる歴史の一場面。その合間合間に景色を思い浮かばせるかのような繊細なピアノの音色。
こんなコラボレーションンは多分お客さんも初めてでしょう。
(会場はなんともいえない不思議な空間にかわりました)

runa


<とぶくろ>
実は、ほぼ飛び入り状態。
ほんとはメンバー4人ですが、残る二人が都合が悪く2,3日前までは「出演不能」しかし、何とか出てくれました。
ぎりぎりまで悩んだおかげか、本番では大ハッスル。
なんと、ロック版伊勢崎町ブルースでは、会場、「ずずびずびずびずびずばー」の大合唱。
二人でも充分楽しませてくれました。
(終わった瞬間、二人とも声をそろえて『あー気持ちよかった!!!)』

take


それにしてもなんという組み合わせ。
ちょっと変な団体かと思う人。
そうではありません。
ただの近所のパーティーであります。

そして我らが、ババンビーズ。

明日に続く。


「たのしいはうれしいパーティーシリーズ」
●いよいよ明日だババンビーズ
●宴(うたげ)は終わって
●皆さんありがとございます
●ババンビーズ一つになった
●それではパーティーの始まりだ
●ババンビーズのメンバーにごめんとありがとう
●そしてわれらがババンビーズ
●写真集



ブログランキング
「楽しそうだなあ、私も何かやってみよう」
そう思ってくれた人は、ここをクリックね!


「たのしいはうれしいパーティー」の報告(その2) 

「たのしいはうれしいパーティー」の報告(その2)
ババンビーズ一つになった。

16:00
一通り、全てのバンドが、音あわせを終えた。
でも、予定通り、曲を通せなかった我らがババンビーズ、不安のまま。
お客さんが入ってくるまで、もう少しだけ時間がある。
アキローさんが、だれも居なくなったステージに上がって、小さな音で個人レッスンを始めた。

僕も加わった。

今日演(や)る、曲の頭のコードを順番に弾いてみた。
小さく小さく弾いてみた。
気がつくと、ババンビーズのメンバー全員が舞台に立っていた。
「TOO MUTCH PAIN」のコードで、全員が音をそろえた。
みんなの一番不安な「TOO MUTCH PAIN」だ。
頭から、本番どおり、やりなおした。

マイクはオフだ。
でも、最後まで通せればいいや、そう思って唄いだした。
ゲストの玉田さんがそれに気づいて、一本だけあった、オンのマイクを僕たちにかかげてくれた。

スタッフは、料理の準備でほとんどいない。
暗くて空っぽの会場に、僕たちの「TOO MUTCH PAIN」が響いた。



<ババンビーズ+玉田さかえの「TOO MUTCH PAIN」>


ミキシングなしの、ぺらぺら音だ。
でも、これまで、何十回も練習をした中で最高の「TOO MUTCH PAIN」だ。

一緒に歌ってくれるゲストの玉田さんも含め、
メンバーの気持ちが一つになってきているのがわかった。

よーし、いけるぞ、ババンビーズ!!

「たのしいはうれしいパーティーシリーズ」
●いよいよ明日だババンビーズ
●宴(うたげ)は終わって
●皆さんありがとございます
●ババンビーズ一つになった
●それではパーティーの始まりだ
●ババンビーズのメンバーにごめんとありがとう
●そしてわれらがババンビーズ
●写真集

neko2
<楽屋にいたネコ。成功を招いてくれとお願いした>

ブログランキング
「よしババンビーズ、いってまえ」
そう思ってくれた人は、ここをクリックね!



「たのしいはうれしいパーティー」の報告(その1)  

「たのしいはうれしいパーティー」の報告(その1)

「皆さん、ありがとうございます」

今回のパーティーの報告を、次の日、ぼやけた頭で考えた。
その最初の一言目は何にしようかと考えてて、やっぱりこうかな、と思った。


「皆さん、ありがとうございます」、だ。

今回のコンセプトは「たのしいはうれしい」
それを果たしてくれた、全ての皆さんに感謝だ。

それでは報告開始!

<パーティー前日>
夜遅くまで、メールや電話や、僕のこのブログへのコメント。
『明日頑張れ』
『手伝いします』
特に、前回お客さんだった人たちが、早くからスタッフに名乗りを上げてくれた。
ババンビーズの実力を知っている、彼ら彼女らは、準備に追われずに演奏に専念できるようにと配慮してくれたのだ。
(事実、当日、僕達は出番まで演奏のことだけを考えればよかった)

<そして、当日>

10:00
sora

青空だ!!

第一陣の買出し部隊が、帰った来た。

玄関を出て迎えに行くと、春みたいに暖かい。
そして、空は真っ青だ。
我らがババンビーズの出だしの一発目が、
ブルーハーツの「青空」。
そのものだ。
まず、自然が見方になってくれた。
よーし!!!

13:00
そそくさと、昼ごはんを食べて出発。
アホ妻はベース。僕はギター。
そして、息子は「進行の責任者」
娘は「受付係」
家族全員、えいえいおー。

ところが……。

会場のT2楽屋には、すでにメンバー・スタッフの多くが集まっている。
でも、その、みんなの顔が暗い。
ステージが、まだからっぽなのだ。
アンプもマイクも何もない。
これからセッティングをするだけでも軽く一時間はかかる。
前日の打ち合わせでは、13:00ジャストに順番に音だし。
そして全とおし(全ての曲を流す)の予定だったが、これでは完璧に狂う。


gara2

14:00過ぎ
やっと、セッティングが終わる。
でも、ここからだ。
出演数は6グループ。
マイクの音とり。アンプの調整。エフェクターの調整。ドラムの調整。キーボードの音つくり。
それだけでもう、開演時間になってしまう。

多分、全とおしなんかは無理だ。
おいおい、おいおい、あせってきたぞ、ババンビーズ。

「たのしいはうれしいパーティーシリーズ」
●いよいよ明日だババンビーズ
●宴(うたげ)は終わって
●皆さんありがとございます
●ババンビーズ一つになった
●それではパーティーの始まりだ
●ババンビーズのメンバーにごめんとありがとう
●そしてわれらがババンビーズ
●写真集


ブログランキング
「おちつけおちつけババンビーズ」
そう思ってくれた人はここをクリックね!



宴(うたげ)は終わって……。 

宴(うたげ)は終わって……。

kao
今年のパーティーのコンセプトは、「たのしいはうれしい」でした。

「たのしいはうれしい」は
「たのしかったし、うれしかった」
と、過去形になっちゃった。

あーあ、

なんだか虚脱感。

大好きな、おもちゃがなくなったみたい。

毎日が、毎日、今日だったらどんなに幸せな人生だろう……。

報告は後日まとめて書きます。

今日は寝ます。

スタッフの皆さん。
一緒に楽しんでくれた皆さん。
出演者の皆さん。
本当にご苦労様!!
そして、このブログを見てくれて、応援してくれた皆さん。
んとに、ありがとうございました。


akiro2
<MC王あきろー>


たのしいはうれしかった!!


「たのしいはうれしいパーティーシリーズ」
●いよいよ明日だババンビーズ
●宴(うたげ)は終わって
●皆さんありがとございます
●ババンビーズ一つになった
●それではパーティーの始まりだ
●ババンビーズのメンバーにごめんとありがとう
●そしてわれらがババンビーズ
●写真集

ブログランキング
「来年も頑張るぞ!!!」


いよいよ明日だ!ババンビーズ 

いよいよ明日だ!ババンビーズ

「高齢」もとえ「恒例」のババンビーズのパーティーも、いよいよ明日が本番。


kao
今年のキャッチフレーズは

「たのしいはうれしい」


ここで明日の曲目をご披露
(ブルーハーツばっかり!)
1、 青空
2、 ロマンチック
3、 ラブレター
4、 夜の盗賊団
5、 無言電話のブルース
 (メンバー紹介)
6、 チェインギャング
7、 ラストダンスは私に(これはシャンソン)
 (上記二曲は、ゲストの玉田さかえさん)
8、 トゥーマッチペイン
9、 多分アンコール数曲

これだけやると、軽く1時間は超えるだろうなあ。
体力、もつかなあ……

<おまけ>
ババンビーズのメンバー諸君に告ぐ。
おやつと舞台衣装の話ばかりしないで、ちっとは練習しなさい。

<おまけ2>
「イメージが鼻の穴からお尻の穴から溢れそう。明日の私は、もう誰にもとめられない」
(メンバーの一人から、さっき来たメール)
はあ、あほなバンドだわ……。

さあ、至上最強おばさんロックバンド(プラスおっさん二人)

ババンビーズ

明日はぶっとばすぞーーー!!!

「がー」
「フオー」
「うふふ」
「はああ」
「けけけ」

いかーん、声がそろってない!!

もう一回、せーの

「えいえいおー」

よっしゃあーーーー!!!!

「たのしいはうれしいパーティーシリーズ」
●いよいよ明日だババンビーズ
●宴(うたげ)は終わって
●皆さんありがとございます
●ババンビーズ一つになった
●それではパーティーの始まりだ
●ババンビーズのメンバーにごめんとありがとう
●そしてわれらがババンビーズ
●写真集

ブログランキング
「がんばれクリックよろしく!!」


しまった、ここは女性専用車輌だ!!! 

しまった、ここは女性専用車輌だ!!!

気がついたのは、梅田から一つ目の駅「中津」。
何気に隣の車輌に目をやると、隣の車両は満員。
ところがこちらは、ちらほら。
なんとなく空気が違う。
周りを見渡す。
あら、みんな女。
もしかしてここは……。
女性専用車輌の表示。
つり革ピンク。

やべっ。
ダッシュ寸前にドア閉まる。

そう言えば座った瞬間、確かに目線が集まった気がした。

それから次の駅「西中島南方」までの長かったことよ。
隣の車輌に移動するか?
いやいや、それではいかにもここが女性専用車輌だとわかっている証。
『知らなかった、知らなかった、気がついていない、気がついていない』
(知らない確信犯)
そう言い聞かせ、さり気に下を向く。

「びしっ」
『痛てっ』
向かいの女性の視線がささる。

早く走れ電車。
車掌さんが来たらどうしよう。
現行犯か?
向かいの女性が叫んだらどうしよう。
「この人、痴漢ですー」
僕は女ですと言い張るか?
「じゃ、脱いでみろ」とおまわりさんに言われるに決まってる。

早く来い「西中島南方」。
それにしても「西中島南方」という駅の名前は長い。

見えた「西中島南方」
開いた。
ダッシュ!!!!!
助かった!!!!!


<おまけ>
おしっこ、ちびりそうになった。




<おまけ2>

kama

<いやん、私は「なわ子」>

ブログランキング
「ほんとは、お前は痴漢だろ!と思う人は」

ここ↓をクリック。

私の大好きなブログ(その3)<ハリア〜にゃ> 

私の大好きなブログ(その3)

ハリア〜にゃ (ricodaさん)

多くは書きません。
ピンホールカメラで撮った写真集。

こんなです。

isu1


デジタルでは出ない、なんともいえない柔らか味のある写真がたくさん。
いつも、ぼーっと眺めています。

おまけ
ricodaさんに無理を言って、僕とricodaさんのコラボをしてもらうことに!!
ricodaさんのハリアナ写真に、僕が文章をつけるという企画です。

ちょいと、どきどきしてます。

ブログランキング
「この写真いいね(僕が自慢してどうする…)と思った人は」

ここ↓をクリックね。

靴の石ころ 

靴の石ころ

靴の中に小石が入っていた。

一歩歩いて地面を踏むと、足の裏の右側でぎゅっ。

また一歩歩いて地面を踏むと、今度は足の裏の前の方でぎゅっ。

てくてくてくてく歩くたびに、小石はあちこち移動する。

あはは、まるでランダム足つぼマッサージだ。

次はどこに転がるかなあ。

いつものバス停に着いたけど、今朝(けさ)は、もう一駅歩きましょ。


<おまけ>
ばたばた仕事を終えて、帰り道。
石ころがなくなってるのに気がついた。
ちょっと寂しくなった。
下を向いて歩いて帰った。
小さいのやら、とがったのやら、
地べたは石ころだらけだ。

あいつは、どんな石ころだったんだろう。

ふふっ。

なんだか、世界中の石ころと仲良くなったような気がした。



isikoro


ブログランキング
「石ころフェチの人は」

ここ↓をクリック。

関西弁講座その10「しゃーない」 

関西弁講座その10「しゃーない」

しゃーない

会社内での不倫ではなく、
電車内の痴漢でもなく
射精が出来ないでもない。

ガンダムのシャアが居なくなったわけでもなく、
シャ乱Qが解散したということでもない。

「仕方がない」の意。

sha-nai


「お願い、なわないさん抱いて」
「しゃーない女やなあ。がばっ」
ぴゅっ
「あんた、もう逝ったんかいな、しゃーない男やなあ」

こういう使い方をする。

同義語に「据え膳はゆっくり味わえ」というのがある。


ブログランキング
「しゃーない、押してやると思った人は」

ここ↓をクリック。

玉田さんとデュエットしちまった!! 

玉田さんとデュエットしちまった!!

先日も書いた、われらが「ババンビーズ」 のパーティーにゲスト出演してくれる
玉田さかえさん」(シャンソン歌手)と、昨日(日曜日)に合同練習。
えへへ、一緒に歌っちゃいました。
(ブルーハーツのToo much pain)

では、プロとの対決の報告をどうぞ!
(合計3,5回位、戦いました)

第1回戦
僕が歌ってると、いきなり小さいけど力強い声が後から飛んできた。
飛び上がった。僕が思い切り歌ってるのに、なぜパワーがあるのか……。
聞きほれて、リズムがぼろぼろになった。(負け)

第2回戦
だめだ。まずはリズムだ。
ドラムをしっかり聞いて歌った。
リズムは何とかクリアしたが、そればかり考えて歌に力が入らない。
その間も玉田さんは、淡々と歌い続ける。(また負け)

第3回戦
玉田さんの声は小さい癖に、やたらと通る。
負けじと、喉ボリューム最大限にして歌った。
音量だけは勝ったが、ばらばらだ。(これまた負け)

第4回戦
でかい声にしたり、わざと声をかすれさせたり、いろいろ試しながら歌ってみたが、どうもいい感じじゃない。
うーん。こりゃいかん。
途中から、玉田さんの声を聞きながら歌ってみた。
よく聞くと、この曲のリードボーカルの僕を、後押ししてくれているのがわかった。
そして、要所要所で、曲全体を持ち上げてくれているのもわかった。

そうか!!
玉田さんのコーラスに、えいとばかり自分の歌を乗せてみた。
なんと、ぴしゃりと合った。
バンド全体も締まった。

そうだ。
やっぱ、僕はアホだわ。
けんかじゃないんだ。
勝ち負けでもないんだ。
バンドは一緒に盛り上げるものなのに、何を一人でリキんでいたか……。




nodotinko3

おかげで喉がToo much painになっちまった。

ブログランキング
「喉チ●コを大切に!と励ましてくれる人は」

ここ↓をクリック。