ずっと昔の青春の秋のテントの話からてんてんと

ずっと昔の青春の秋のテントの話からてんてんと


それは高校3年の秋こと。

キャンプのテントで、二人きり。

彼女はてんと座ってて、

てんとうした電気消そうかと、

どうてんとした頭で考えて、

僕の股間は、ほってんとっと。

心臓は、てんとんてんとん。

こっちきてんと彼女

て? んと、どう言うこと?

しー、あわてんと。

ぼく、最高にたちつてんと。


ああ、青春の思い出。







それから、三十年の歳月が過ぎ










ここで挿入歌




<ここからは、竹内まりやさんの哀愁のメロディーを聴きながら、お読みください>





















ほんとに聞いてますか?








はい、じゃ、続き










僕たちは、てんとせんで、再会。

駅の売店の、てんとうでばったり。

僕たちの眼は、てんとなり、

「お勉強ばっかりで、てんとり屋だったあなた」
「がってんと、みんなの言う事を聞いていた君」




ああ、ネタの続きが苦しくなってきたが、
もうちょっとがんばる。


慌てて二人走り寄るが、てんとうしそうになり、


ああ、オチがむずかしい……。






<オチ1>
彼女「ほら、おてんとさまをあびながら、久しぶりのえっち」
(かなり苦しい)


<オチ2>
彼女「ほら、はよしてんと亭主が帰ってくるやない」
(非常に苦しいっ、てんと)



それにしても、テントから始まったこの話の成行が、書いている僕にもさっぱりわからなくなってきた……。




<オチ3>
彼女「もう、捨てんといておくれやす」
(彼女は芸者さんになっていたのだ)





<オチ4>
彼女「ねえ、愛し合う前に、てんとうに行かない?」
(おいおい彼女、それは銭湯だ)








もう、てんとは限界だ。







<オチ5>
えーい、これでごまかしてしまえ!














へえ、意味不明な「てんとネタ」

遂に「ネタもすってんテントなりました」
<おそまつ>





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たんぽぽ








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プロフィール

なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

スピーチライターやってます。

「うらない」じゃなくて、「なわない」
うらないとかに頼らずに、自分でなわなう。
うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





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