おばちゃんと僕と新開地と(その1)

おばちゃんと僕と新開地と(その1)

新開地の信号を待っていると、いきなり後ろから肩をたたかれて、
「急に寒なったなあ」
振り返ると、見知らぬおばちゃん。
おばちゃんが言う。
「風邪ひかんときや」
「は、はい」
(おばちゃん、通り過ぎる)


IMG_1009_convert_20101010140413.jpg



と、また、肩とんとん。
振り向くと、新たな見知らぬおばちゃん。
おばちゃんが言う。
「あんた、知らんおばちゃんに肩たたかれとったなあ、ぎゃはは」
「はあー」


(あんたも、知らんおばちゃんや!!)



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コメント

ギター弾きにして、パソの達人、文章もおもろい、ええお父さんで

オバチャンを引き寄せるフェロモンを分泌

最強の生き物や

かめさんへ

ひとつぬけてます。

「すけべ」

そら、ぬかしたらあかんわ

というより、わざわざ書かんでも、当然あるもんと思いますがな

『すけべ』

かめさんへ

「冠」ありがとう。
ああ、それで思い出した。
「梨下に冠をただざず」ああ、りかちゃん靴下でもなめます。
(今日はべろべろ・意味不明)
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プロフィール

なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

スピーチライターやってます。

「うらない」じゃなくて、「なわない」
うらないとかに頼らずに、自分でなわなう。
うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





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