我はツイッター市長なり

我はツイッター市長なり

とりあえず登録しただけで放っておいたツイッターがここ数日、えらくフォローされているのであります。
(フォローとはブログで言う「お気に入りに登録」のようなもんでしょう)

一日だいたい100フォロー超
このペースで行くと一ヶ月で3千フォロー
一年で3万6千フォロー。
おお、そうなるとそこそこの人口の都市。
そして、僕はそこそこの市の市長であります。

「よしよし、市民たちよ、お前たちの税金は一日十円でよろしい」
「へへー、寛大な市長さまーーー」
けけけっ 一日三十六万円、一ヶ月約一千万円の税収が僕のポケットに入る。

「何? そのたったの十円が払えぬとな! ならば娘を差し出せーーー」
けけけっ 三万人もいるのだから、かわいい娘も選び放題。

と、あらぬ妄想にふけって、フォローをしてくれた人のプロフィールを見てみましたら、なんと、10万、20万フォローの人はざら……。
桁違いでありました。

となると、このツイッターって、一体なんなのですか?
ただの数集めゲームですか?
数集めれば、何かもらえるんですか?
第一、10万、20万人のフォロアーの中で一言つぶやいても、本人がほんとに見てくれてるかは疑問です。

これではまるで、リアル社会で市民の声を聞かない市長と同じこと。

うーん、よくわからんぞ、ツイッター。


皆さんはどうやって、ツイッターを使ってるんですか?


<ブログランキング>
こんな話をおきに召されたら、ランキングのボタンをクリックしてくださいな。















コメント

非公開コメント

プロフィール

なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

スピーチライターやってます。

「うらない」じゃなくて、「なわない」
うらないとかに頼らずに、自分でなわなう。
うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





にほんブログ村 動画紹介ブログへ


★★★★★★★★★★★★★

リンク