鉄と磁石

鉄と磁石

僕の記憶間違いかどうかわかりませんが、大昔「実写版鉄腕アトム」というのがテレビで放映されていて、
そのシリーズの中であまりにも感動的なシーンがあって、いまだに僕はそのシーンを思い出すと、うるうるとするのです。



鉄腕アトム20120215-2
<おお、「馬蹄形磁石」から逃れたのか! アトム>



それでは、その感動のシーンをご紹介いたします。







悪者「ふっふふ、無敵の鉄腕アトムもこれでおしまいだ」
(と、悪者つぶやくと、なんと2メートルはあるであろう「馬蹄形磁石」を木に縛り付ける)

そこに罠にはまるアトム登場
アトム「どうしたんだろう、僕の体が引き寄せられていくぞ」
(アトム、どんどん悪者の「馬蹄形磁石」に引き寄せられていく)

……鉄腕アトムを知らない人のために補足……
<アトムは「鉄」です>


アトム「助けてー。どんどん吸いつけられていくーーーー」

ここでお茶の水博士登場
(オートバイの荷台に2.5メートルぐらいの「馬蹄形磁石」を積んでやってきた)
(そして、向こう側の木に「馬蹄形磁石」を縛り付けた)

アトム「御茶ノ水博士ありがとう。悪者に吸い付けられそうなのは収まりました、が……」

「悪者の馬蹄形磁石」と「御茶ノ水博士の馬蹄形磁石」の真ん中で、もがく鉄の鉄腕アトム。

アトム「ううっ苦しい。あっちにもこっちにも吸い付けられそうで、体がばらばらになりそうだ……」

(もがく鉄のアトム)

そして、遂に!
『びたッ』
無事に鉄腕アトム、御茶ノ水博士の「馬蹄形磁石」に引っ付いて悪者の悪巧みから逃れたのだ。
よかったなあ鉄腕アトム。

ああ、どきどきした。
僕は子供心に鉄腕アトムと御茶ノ水博士の勝利を純粋に喜んだものだ。

「お茶の水博士の馬蹄形磁石万歳!!!」




<おまけ>
「それでは、鉄腕アトムのお尻にはずっと馬蹄形磁石が付いているのね」
とか、そんなことを考えては僕の夢が無くなりますのでやめてください。


<おまけ2>
今日の話は「布石」
次回は濃いよ。
(SとNの話し)




<ブログランキング>
こんな話をおきに召されたら、ランキングのボタンをクリックしてくださいな。













コメント

こんばんは

記憶が正しければ、実写版「鉄人28号」があったはず。
更には実写版「つりキチ三平」も。(昨年やりましたね ^^;)

ピン助さんへ

ああ、長田の鉄人が動いてくれたらすげーのになあ。

こんばんは~

「鉄人」VS「ガンダム」が見たいです。
主審は「くいだおれ太郎」

ピン助 さんへ

うううーむ、どう考えても中年太りっぽい鉄人に勝ち目はなさそうだ。

<おまけ>
副審
魔法使いサリーちゃん(実写バージョン)

アトムと磁石

いや、懐かしいですね。この磁石は、電磁石だと思うのですが、形はU字型の永久磁石のような形でしたね。
アトムの苦しそうな顔を覚えています。こういう時、アトムは胸を突きだし、顔は苦悩に悶えていて、腕はそれに合わせているという感じでしたね。
実写のアトムは、どう見ても、鉄製には見えないのですが、こういう時は鉄製と言うのを思い出しましたね(笑)。
鉄製の体を人工皮膚で覆い、さらに、服を着ていたという設定ですね。

アトムVS鉄人

古い記事ですが、御参考に。
ネットの記事を見ていると、実写のアトムの会が昔あり、何と、実写の鉄人28号とステージの上で、対峙していました。
実写のアトムVS鉄人はあった訳です。
ドラム缶のような見るからに、鉄製の鉄人と、どこも鉄製とは見えない服を着て、タイツ、マフラー姿のアトムの組み合わせは面白いです。
結果は、知りませんが、アトムに勝たせたんでしょうね。アトムの会だったので。

非公開コメント

プロフィール

なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

スピーチライターやってます。

「うらない」じゃなくて、「なわない」
うらないとかに頼らずに、自分でなわなう。
うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





にほんブログ村 動画紹介ブログへ


★★★★★★★★★★★★★

リンク