ひとはだ

ひとはだ

「越後屋さま、主人が病に倒れ年も越せませぬ」
「うわっつはっつはー。わかった、では、ひとはだぬいでやろう」

「ありがとうございます、越後屋さま。私にできることと言えば……」
「なんとわからぬひと。はだじゅばんを脱いでみろ」

「越後屋さま、寒いでござります」
「多くを言うな、ささ、このお布団に入れ。ひとはだになるまで温まれ」

「あれー 越後屋さま、そういうことをしてはなりませぬ」
「あほう、ひとはだなあエッチなものなのだ」

「おやめくだされ越後屋さま」
「ならぬ勘弁 おっ この感触、久しぶりのヒット肌

「あーれーーーー」
やっとの思いでお屋敷から逃げ出したが、
ヒッ と はだ しでは 寒すぎる。でももう私はこの城中には住めないわね……(涙)」



そこに、はしだのりひこ登場!!!!!






「人肌れも ただひとり たびにでえーてー」


はしだのりひこ、
鼻詰まってってるぞ!

<ああ、またなにがなんだかわからない>




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プロフィール

なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

スピーチライターやってます。

「うらない」じゃなくて、「なわない」
うらないとかに頼らずに、自分でなわなう。
うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





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