「ギターが泣く前にギター弾きが泣いている。その2」(小杉なんぎんの脱力ロッ句)

ギターが泣く前にギター弾きが泣いているー2(小杉なんぎんの脱力ロッ句)


20111012kosugi-1.jpg

     
While My Guitar Gently Weeps(ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス)
ギターは泣いている
大名曲であります。

ビートルズ+クラプトンであります。





ギターソロはジョージの親友であるエリック・クラプトンが演奏している。一説に、ジョージがこの曲の特徴であるギターの「泣き」を表現しようとしたがうまく出来ず、クラプトンに依頼したという。また、この頃のグループの雰囲気の悪さを少しでも緩和するための配慮でもあったといわれている(実際、クラプトンがスタジオに姿を現すと「それまで不機嫌だったジョンとポールが急によそいきの態度に変わったんだ」と「ビートルズ・アンソロジー」でのインタビューでジョージ自身が語っている。ここでの経験が、翌年の「ゲット・バック・セッション」でのビリー・プレストン起用に繋がっていった)。しかしクラプトンは「ビートルズの曲で演奏するなんて恐れ多くて……」と尻込みしており、相当なプレッシャーがかかっていたようだ。ジョージは「これはビートルズの曲ではなくて、僕の曲だ。僕の曲の演奏を、僕がやってくれと頼んでいるんだから、気にしないでいいんだ」といって説得したという。


しかし、ギターを泣かすのはクラプトンだけではありません。


カルロス・サンタナさんも泣かせておりました。
(前半、「お琴」っぽい泣き方であります)





いえいえ、ギターではなくウクレレを泣かす人もおりました。
(かなり若い頃のshimabukuroさんであります)






そして、
ジョージハリソンも、しっかり泣いておりました!

エリック・クラプトンの名曲「いとしのレイラ」で歌われているパティ・ボイドが、自叙伝『Wonderful Today』を出版。ジョージ・ハリソンからクラプトンの元へ去った経緯を綴っている。「いとしのレイラ」は、当時、クラプトンが、ハリソンの妻だったボイドへの叶わぬ恋を歌ったもの。ボイドは曲が誕生した数年後、ハリソンと別れクラプトンと結婚した。






20111012kosugi-2.jpg

作 HAGAKI/SAKKA 小杉なんぎん


<今日の格言>
ギターが泣いても お前は泣くな(意味不明)


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村





〓〓あなたの愛車のタイヤはそろそろ交換時期ではないですか?〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

▲AUTOWAYならタイヤ代を節約できます!是非一度アジアンタイヤをお試しください▲
 
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓



コメント

非公開コメント

プロフィール

なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

スピーチライターやってます。

「うらない」じゃなくて、「なわない」
うらないとかに頼らずに、自分でなわなう。
うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





にほんブログ村 動画紹介ブログへ


★★★★★★★★★★★★★

リンク