小杉なんぎん 脱力ロッ句(番外編)

小杉なんぎん 脱力ロッ句(番外編)




僕は今、むちゃくちゃ悩んでいる。



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いつもこんなくだらないハガキを送ってくれる


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お友達の「小杉なんぎん」が最近出した本が、売れている。





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<帯はあのキダ・タロー大先生だからたいしたものだ!>




先日は毎日新聞(ネット版)にまで紹介された!



毎日JP(毎日新聞のインターネット版より)

大阪人の格言:漫画家の小杉なんぎんさんが出版

「下向いても、地べたしかないぞ」(落ち込んでてもしょうがない。胸を張れ!)--こんな大阪で拾った言葉を集めたエッセー集「大阪人の格言」を、コラムニストで漫画家の小杉なんぎんさん(54)が出版した。
 小杉さんは、大阪府守口市出身。毎日新聞(大阪夕刊)でコラムを連載したほか、週刊誌などで漫画家としても活躍。これまでにエッセー集「バッティングセンターで球を見送っている」(青心社)、「歌集 阪神タイガース/虎にしびれて」(KKロングセラーズ)などの著書がある。



しかも、顔写真入り……




 「大阪人の格言」は、「苦しいときこそ笑わなアカン!」という副題を付けており、小杉さんが大阪の街角や、バーテンダー時代に店で聞いた165の言葉を収録し、それぞれに独特の注釈を付けている。




だから悩んでいるのだ……。




 「お前は車のワイパーか?」(同じ失敗を繰り返す人への非難の言葉)、「信じるもんはすくい投げや」(人を簡単に信じてはいけない)、「もう笑うしかない」(つらすぎるときは笑え)、「ストレスはワシのエサや」(ストレスは有効利用できる)......など、大阪特有の言い回しに、自らの経験などを踏まえた解説を添えた。閉塞(へいそく)感のある時代に、力強く笑いながら生きる大阪人の言葉を詰め込んでいる。




一応、小杉さんの顔写真載せますけど、




 本の帯は、浪花のモーツァルトことキダ・タローさんが担当。「読んだアンタは完ぺきな大阪人!」と絶賛している。






この顔写真載せれば、
売れ行きがさがるんじゃないか……






 徳間書店。定価1000円(税別)。







えーい、いてまえ










<補足>「やはり類は類を呼ぶ。なわないもこの手の人種か!」
などと思わないでね!!!!








それでは小杉なんぎん生写真






















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あーあ、載せちゃった……。



一応、本はマトモなので、怖いもの見たさで書店に行ってください。







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ああ、何と購買意欲をそそがない広告……

透明人間ですか?

それにしては、背筋がピンと伸びているのが怖いです。












コメント

こんばんは

記事とは関係ありませんが、7時過ぎに広島で震度5の地震がありましたが、そちらは大丈夫でしたでしょうか?
ケガとかされてなければ良いのですが・・。

ピン助さんへ

遅くなってごめんなさい。仕事場に居ましたが結構揺れました。でも、神戸と広島はだいぶ距離があります(笑)
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プロフィール

なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

スピーチライターやってます。

「うらない」じゃなくて、「なわない」
うらないとかに頼らずに、自分でなわなう。
うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





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