這い出ればカラスも飛ばぬ平和かな

「這い出ればカラスも飛ばぬ平和かな」

ある雑誌の
「反戦・平和文集」の優秀賞に選ばれた、私の昔の作品。


題材は、核シェルターから出てきた人のこと。

全ての戦争は終わったけれど、自分以外、人間は誰も居ない。
そんな一人ぼっちの平和の空を見上げると、
ハトどころか、不吉の象徴のカラスすら飛んでいない。
そんなイメージで書いた作品。


今日から8月。
そして、もうすぐ終戦記念日。

夏だから「平和」や「戦争」を考えることが、
儀式になりつつある自分に向けて、掲載してみました。



<おまけ>
ちなみに、私の先生の糸井重里さんは、同じく「反戦・平和」で、
当時、こんな作品を書かれていました。


「まず総理から前線へ」




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コメント

糸井先生に賛成

まず 太陽の族(やから)、慎さまから 最前線へ。

まー、まぁ そう、遠慮なさらず。お先にどうぞ。

総理だけでなく

北朝鮮の切り込み隊長は将軍様

広島の原爆ドームへ行ったときは
本当に戦争なんて駄目だと
思いましたが、
昨今のニュース見てると
色んな不安がよぎります。

なわないさんの作品、
めっちゃ奥深くて良いです。



かめさんへ

あいらぶぴーす。

ぴぃたぁぐりんさんへ

のーもあうぉー

m.m.oさんへ

こんなお話にコメントを送ってくれたm.m.oさんにありがとう。
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プロフィール

なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

スピーチライターやってます。

「うらない」じゃなくて、「なわない」
うらないとかに頼らずに、自分でなわなう。
うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





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