「うそつきは友達なくす」

「うそつきは友達なくす」

もうすぐお正月。
「お雑煮」の会話で盛り上がってる場面で……。

「ねえねえ、奈良県のお雑煮って、あんこが入ってるんだって」
「えー」
「へーっ」

それを聞いた僕。
とっさに、
「うちの実家は、カレー味だよ」
「げー」
「うっそー」




「べーだ」
「ばーか」
「うっそ、ぴゅー」と僕。
(ついでに、耳に手を当て、ばたばた、お前らバーカアクション)


………………………………
………………………………
………………………………



当分、だれも喋ってくれませんでした。




ankozouni
<あんこの雑煮は本当にあるそうです>



ブログランキング
「おまえ、本当に、友達いないだろ」と思った人は
ここをクリック

   ↓















<おまけ>
みんな、相手にしてくれないので
unko

「うんこ風味もあるよ」
と言ったが、
もっと、ドツボにはまった。

ブログランキング
「おまえ、いい人生、送りなさい」と思った人は
ここをクリック

   ↓


コメント

おせちも ええけど カレーもねっ♪

どこで何がとれる・生産されてる、ではなく。

何が『消費されてる』という観点の、ユニークな地理の授業がありました。

うちの学年は、勉強嫌いで、食い意地がはっていて、身体をはって何かやるタイプだったので、ことごとく学科の先生に見捨てられ、
『去年まで使ってた教科書から ずっと易しいものに変えました』

『この学年は~特別!翻訳本を見ていいことにします』(英語)

など、センセの妥協と工夫と譲歩なくしては、卒業できませんでした…(恥)

学校近くの本屋には、春になると『鏡の国のアリス入荷』『フィッツジェラルド短編集あります』などの(ウチの学年のだけ)ポスターが。

地理のセンセも、『人を見て法を説け』と、食べものの話がおてんこもりの、でもりっばな地理学の本を見つけてきて、テキストにされました。

例えば、もう日本の食卓にお馴染みになった ナン。

当時は見たこともなく、教科書には 文章のみで、分布地域と(そんなんどーでも)、作りかたと食べ方(これは大切)が紹介され、先生以下みんなで『どんな 味がするんだろう』と言いあってたの思い出します。

卒業後に 渋谷のインド料理店で 初めて食べたときは 先生に郵送してさしあげようかと 本気で思いました。カビ生えたら困るので、やめときましたが…


四国のものとして あんもち入り、白味噌仕立ての雑煮も 紹介されてました。

あのとき いちど食べてみたいと … いまだ憧れです。

長くてごめんなさいです。

お久しぶりです。
ここはまっとうに生きてください(笑

義母の作る雑煮は水菜のみ・・・。

今年は私が作ることになりました。
具沢山で差別化を計ろうとおもいます。

興味深く読ませていただき、大変参考になりました。ささやかながら、「応援!!」ぽちっ♪

かめさんへ

うわー、大作ありがとうございます。
自由だったんですねえ。
そして、なんだか先生と生徒たちのいい関係が見えてくるようです。
それに引き換え、僕の通った学校はがちがち校則でした。

野鉄さんへ

あはは、ここでは普通よりよいこだよ。

よしだよしこ さんへ

このコメントで、今日の書きました。
ありがと。

優良情報商材レビュー 独眼竜さんへ

こちらこそこれからもよろしくおねがいします。

おじちゃんらしいですね。
俺もおっちゃんくらいの年齢になってもそんなファンキーでおりたいものです!!

亮太さんへ

おおりょうたさん。
いらっしゃいませ。
でも、
おっちゃんは「ファンキー」ではなく、「ファンシー」よ、うふふ。
非公開コメント

プロフィール

なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

スピーチライターやってます。

「うらない」じゃなくて、「なわない」
うらないとかに頼らずに、自分でなわなう。
うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





にほんブログ村 動画紹介ブログへ


★★★★★★★★★★★★★

リンク