僕は散髪が嫌いだ-1

僕は散髪が嫌いだ-1

僕は散髪が嫌いだ。
(言っておくが、禿げてはいない)

なぜ嫌いかというと、僕は頭が小さいのだ。

「小顔」といえば、今時っぽくてかっこいいが、そうじゃない。

「小頭」<「こあたま」>
(見るからに寂しい字体だわ)

知らない散髪屋に行くと、必ず驚かれるのだ。
「お客さん、頭、小さいですねえ」
それって、
「お前、脳みそないだろ」と言われてるのと同じだ。

追い討ちかけて
「シャンプーの量が少なくてすみますよ、あはは」とか言われる。
相手は冗談のつもりだろうが、周りのお客さんが僕を見る。
「ああ、ほんとだ。あいつ、アホだ」

髪の毛ぼさぼさ。もう2ヶ月目。もう限界。
近所の散髪屋に行けばいいのだが、なかなかあそこには行きたくない。
(理由は明日書きます)

頭、グーでぼこぼこ殴って、タンコブつくって大きくして、知らない散髪屋さんに今から行ってみようかと思ってます。



まあ、いい意味では頭でっかちの反対なんだろうけど……。

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コメント

いいんじゃないですか、八頭身で。

ギターの事とエロい事以外は入ってない頭(笑)

コーヒールンバさん

良く言って下さいました。ホッ・ホッ・ホッ・  (^・^)

これは遠まわしに、おかあさんに髪を切ってもらいたい、ということを言っているわけですね

あ、お母さんだ!

これからもよろしくですm(_ _)m

コーヒールンバさんへ

とんがりコーン頭

なわないのオカンさんへ

コーヒールンバさんはなかなかどうしていい青年なので、この際どうかね。
ねえ、コーヒールンバさん。

ハラキリさんへ

もっと遠まわしに「はらきりだいすき」と言っているつもりです。うふ。

コーヒールンバ さんへ

かくして、僕、なわないはおかんとコーヒールンバさんの仲をとりもつこととまりました。

お母さん

時間を巻き戻して、あの写真の頃に出会えたなら・・・

って、僕はそのころ「種」でした(笑)

コーヒールンバさんへ

それは「ネタ」でしょ。
うん、まさか、
「ネタ」ではなく
「寝た」
じゃないでしょうね。
うちの母と早くも!!!!
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プロフィール

なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

スピーチライターやってます。

「うらない」じゃなくて、「なわない」
うらないとかに頼らずに、自分でなわなう。
うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





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