世界一短い手紙

世界一短い手紙

「レ・ミゼラブル」を書いたビクトル・ユゴーが、出版社にその評判を尋ねた手紙は「世界一短い手紙」として知られる。
ユゴーが書いた「?」の一文字に、出版社は「!」で返した。
文豪が歓喜したのは言うまでもない。

<2009年4月21日神戸新聞 正平調より要旨抜粋>

うーむ、なんともおしゃれな手紙のやりとり。

さっそく、僕も携帯で真似をしてみた。

まずは、うちのアホ妻
「?」
すると、すぐに
「!」
さすが、我がアホ妻と思いきや、よく考えりゃ、朝、この記事を読んでアホ妻に教えたのを思い出した。

続いて、うちのあほ息子と、あほ娘に「?」メール。
すぐにアホ息子から「ん」と返事。
確かに短いが、ちょいと違う。

アホ娘はと言うと、メールではなく、携帯電話からすぐにTEL。
「どうしたの、父さん、何かあったの」
一通り説明をしたが、相変わらずうちの親父はアホだなあと言う雰囲気満々。

次は、仕事の同僚へ「?」送信。
だいぶたって、返信あり。
「何? このクレスチョンマーク」
あのお、クレスチョンじゃないんだけど……。

だめだこりゃ、俗物とやり取りをしていてもラチがあかない。

<ここで休憩>
どうやら「?」「!」の話が強すぎて、どうも僕の力量ではこの話に勝てる話が書けそうにない。
こういう時はいつものように、話を変えてごまかすしかない。


うーん、ビクトル・ユゴーに勝るとも劣らない大物……。

そうだ、
①芥川龍之介に、
②川端康成に、
③夏目漱石に、
④石川啄木に、
⑤阿部公房に、
⑥樋口一葉に、
⑦萩原朔太郎に、
⑧三島由紀夫に、
⑨筒井康孝に、
「?」と送ってみた。
そして返ってきたのが、下記の答え。

「鼻」「雪」「坊」「砂」「箱」「竹」「月」「芸」「…」

では問題。

上記の作者と回答を結びなさい。


<おまけ>
自分で何を書きたいのかわからなくなる日もある。ごめんなさい。


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コメント

ここまでのショートカットでは ありませんねけど

センセ『あの~、子がめ②君が、まだ学校に来てないんですが』

『! 1時間前にうちを出ましたが?』

『何処にいますか』

子がめ②『外』

『外の何処にいますか』

子がめ②『でんしゃ』

『何の電車』

子がめ②『京急』
『京急のどこ』

子がめ②『南太田』
『南太田の何処』

子がめ②『ホーム』
『ホームで何をしてるの?!学校は?!』

子がめ②『ベンチ』
とで、エライ疲れました

かめさんへ

まあ、便器でなくてよかった。
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なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

スピーチライターやってます。

「うらない」じゃなくて、「なわない」
うらないとかに頼らずに、自分でなわなう。
うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





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