神様、お願い(その5)

神様、お願い(その5)

「ご褒美だ。よってお前に三つのお願いをかなえてやろう」と神様。

僕 「じゃ、びんびんできんきんにエッチが出来る体をください。」
神様 「うーん、それは話が逆だ。あのな、びんびんできんきんのエッチをしてこそ、肉体と精神はびんびんできんきんになるのだ」

僕 「なるほど、先にびんびんできんきんのえっちをして鍛えるんですね。そうすれば、びんびんできんきんの肉体と精神が宿るんですね」
神様 「そうだ、びんびんできんきんなエッチ、それが先だ」

僕 「ありがとうございます、神様。僕、頑張ります!! それでは、びんびんできんきんのエッチをして、体を鍛えて……ありゃ」
神様 「どうした、人間?」

僕 「びんびんできんきんのエッチをするためには、びんびんできんきんの肉体と精神が必要だけど、その肉体と精神を得る為には、びんびんできんきんのエッチをしなくてはならないので、その為には、びんびんで……。
……神様、あの、僕、何をお願いしていいかわからなくなりました」

神様 「だからだな、人間よ。びんびんできんきんのエッチをするためには、びんびんできんきんの……」

ああ、今日もアホな人間とアホな神様の会話はとめどなく続く。



<おまけ>
特別出演 「神様の奥様」
「あなた、人間に見得はってどうするの。このクソ役立たず男が!!」



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コメント

とりあえず、
びんびんできんきんのえっちをできる相手が要りますわな。

こみさんへ

ありゃ、確かにこみさんの言うとおり。

だもんで、むりやり<おまけの2>
僕 「ところで、神様って、結構セクシーですね」
神様 「うふふ……。ちょうど相手がいなかったところだ。ねえ、こみちゃん、今晩どうかね……」

エンドレスにアホな会話は続く・・・・・
神様も役立たずだった… >┼○ バタッ

まっちゃんへ

神様「おお、まっちゃん、いいところに来たな。今晩どうかね」

少したって、

まっちゃん「やっぱりこの役たたずの神様め!」

かめは 遠慮しときますー

かめさんへ

神様「けけけ、かめさん、遠慮は抜きだ」
かめ「ばしっ!!」
神様「あーれー、かめさまー」
(意味不明)
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プロフィール

なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

スピーチライターやってます。

「うらない」じゃなくて、「なわない」
うらないとかに頼らずに、自分でなわなう。
うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





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