世界の日本人ジョーク集

世界の日本人ジョーク集
早坂隆(著)

いやはや、こんな本が出てるとは知りませんでした。
(すでに3年前から出版されていましたのに……)

今更ですが、あんまり面白いのでご紹介。
(ネットで紹介されている紹介文の切り抜きなので、多少、本編とは多少、異なるかもしれませんが……)


レストランで出てきたスープにハエが入っていたら? 
イギリス人は皮肉を言って店を出る。
中国人は問題なくハエを食べる。
ロシア人は酔っぱらっていて気づかない。
アメリカ人は裁判沙汰(ざた)に。
日本人は周りを見回し自分の皿だけなのを確認し、そっとボーイを呼ぶ。


うーん、確かに僕もそうするかもしれない。


国際会議において有能な議長とはどういう者か。
それはインド人を黙らせ、日本人を喋らせる者である。


僕も人前の演説は苦手だ。


ある時、アメリカの新聞が「日本人は表現が曖昧で、何を言いたいのかハッキリしない。日本人は堂々と主張のできない民族だ」という題名で特集を組んだ。数日後、日本人らしき人物からの投書があった。それにはこう書かれていた。
『先日の貴誌の記事についてですが、より幅広い議論をしていただいた上で、前向きに善処していただければ幸いと存じますが、いかがなものでしょうか。』
(匿名希望)


「センテンスは短めに、コンセプトを明確に」をモットーにしているつもりですが、そう言われれば、僕もあいまい表現多いなあ。


~ある酔狂な大富豪が言った。「青いキリンを私に見せてくれたら、莫大な賞金をだそう」。それを聞いたそれぞれの国の人たちはこんな行動をとった。
イギリス人は、そんな生物が本当にいるのかどうか、徹底的に議論を重ねた。
ドイツ人は、そんな生物が本当にいるのかどうか、図書館へ行って文献を調べた。
アメリカ人は、軍を出動させ、世界中に派遣して探し回った。
日本人は、品種改良の研究を昼夜を問わず重ねて、青いキリンを作った。
中国人は青いペンキを買いに行った。


農業関係の仕事をしたことのある僕は、確かに子孫にまで、研究を続けて欲しいと思った事がある。



新製品が世に流通するまでには、全部で4つの段階がある。
まず、アメリカの企業が新製品の開発をする
次にロシア人が、「自分達は同じ物を、もうすでに30年前に考え出していた。 
と主張する。
そして、日本人がアメリカ製以上のクォリティのものを造り、輸出し始める。
最後に、中国人が日本製のものに似せた偽物を造る。


子供の時、化学が大好きだった僕は、エジソンやキューリー夫人や、手塚治虫さんにわくわくしたものだ。



ある時、死刑の執行がおこなわれることになった。
ユダヤ人、アメリカ人、日本人がギロチンの前に連れてこられた。
ユダヤ人が跪くと死刑執行人が
「仰向けがいいかね?うつぶせがいいかね?」
すると、「仰向けにしてください。神を見上げることができるから。」
とユダヤ人は答えた。
そして執行人がギロチンのレバーを引いた。が、ギロチンの刃は落ちなかった。
「おお神よ、これも神のお力である。」とユダヤ人は言った。
続いてアメリカ人の番だ。
同じように「仰向けがいいかね?うつぶせがいいかね?」と聞いた。
「先例をやぶることはできない。仰向けにしてくれ。」と答えた。
するとまたもやギロチンの刃が止まった。
最後に日本人の番だ。
「仰向けがいいかね?うつぶせがいいかね?」
「仰向けにしてくれ。機械を見たいから。」と日本人が答えた。
そして執行人がレバーを引こうとした瞬間、日本人が叫んだ!
「ちょっと待て!どこに問題があるかわかったぞ!」
日本人がそう言うと、あっという間に修理をしたのだ。
こうして無事に刑は執行されたのだった。


わかる!
解ったらうれしいんだ。

さてさて、
これらを読んで、
「ああ、よかった。僕は標準的な日本人なんだ。周りと違わないでよかった」
と思った僕は、典型的な日本人でありました。



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なわない 【おとなの絵本】

Author:なわない 【おとなの絵本】

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うらなわないから、なわない。

おとなの絵本の作者です。





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