おかんでびゅー 

おかんでびゅー
「僕とおかんとドキドキおとん」シリーズはこちら

コメント欄におかんデビュー(おかんでピュッではない)から1週間。
昨日、見たら、うちのおかん、よほど、コメントを書けたことがうれしかったのだろう、
いろんな人に挨拶のコメントを送ってる。
「うちの息子がお世話になっております」などなど。
小学校の参観日じゃあるまいし……。

まあ、確かにわからんでもない。
一年と少し前、このブログを始めて、初コメントが来た時、そして、それに返事を書く時のドキドキ感はいまだに忘れない。

で、さっきコメント欄を見たら、毎日とどいていたおかんのコメントが今日は来ていない。
こうなると困ったもんで「酒の飲みすぎで倒れたのではないか?」「近所のおっさんとけんかして警察に連れて行かれたのではないか?」などなど、不安がよぎる。

毎日毎日やって来て、僕の過去を暴くのも困るが、来ないとなるとこれも心配だ。

だもんで、おかんよ、これでどうだ。

いらないことは書かなくていいから、毎日これ↓をコピペして送ってくれ。

「今日も元気です。なわないのおかんより」

わかった?おかん。
もう一度言うよ。
小さい頃、僕にパーマを当てたこととか、かわいいショールカラーの服を着せたとか、そんな
いらないことをコメント欄に書かなくていいから、ね、お願い。

「今日も元気です。なわないのおかんより」

これだけでいいから!!!!



多分、言うことは聞かないだろうが……。

<ブログランキング>
こんな話をおきに召されたら、ランキングのボタンをクリックしてくださいな。






「神戸ポートタワー」僕とおかんと、ドキドキおとん(その15) 

大変だ!僕のオカンがコメントデビュー。 

大変だ!僕のオカンがコメントデビュー。
「僕とおかんとドキドキおとん」シリーズはこちら

大変だ。
僕の本物のオカンがコメントデビューした。
↓こんな具合だ。

チョクチョク、お邪魔します。
100均で買い物しレジに持っていく、店長「其れもですか?] アレ”指先に、テーブルセンターぶら提げていた。
恥ずかしー(顔から火が出る)
なわないの「親の顔見たい」私はこんなドジなオカンです。オトンはチョット違います。
(^_-)-☆なわないオカン


来てはる〜(^-^)
なわないさんの お母様
いつも お世話になっております、かめ と申します。
なわないさんと、すこっつぐれいさんと とても楽しそうなご兄弟ですね(^-^)


かめさん早速有難う御座います。
何時も兄弟達に、仲良くして頂き嬉しいです。
此れから私も中間に入れて下さい。    
    m(__)m


以上、僕のオカンとかめさんのコメントでのご挨拶。
(かめさん、お付き合いありがとうございます)

それにしても、ああおそろしい。
オカンの事だ。
調子に乗って、僕の本名とか昔の女性関係なんかをコメントに書き出したらどうしよう……。


okanbhune304
<「あの写真を載せろ、この写真を載せろ」とうるさく言うので、とりあえず昔のオカンの写真を載せときました>


<明日はオトンの写真も載せなければ……>
FC2ブログランキングに参加しています。お気に召したらクリックお願いします。


「神戸ポートタワー」僕とおかんと、ドキドキおとん−12(へその傷) 

「神戸ポートタワー」僕とおかんと、ドキドキおとん(その12)
「僕とおかんとドキドキおとん」シリーズはこちら

僕のおへその横の傷。


僕のおへその横には、左右対称に二個、約2センチほどの丸い傷がある。
僕はてっきり赤ちゃんの頃、大病にかかり、
お腹にパイプみたいなものを入れられたんだろうとずっと思っていた。
これだけくっきりと残っているのだから、それは大変な手術だったのだろうと思い、ずっとその怖さに、病名などを聞かずにいた。

聞けたのはだいぶ大人になってからだ。
これだけ傷のある自分の病気。
勇気を出して、おかんに聞いてみた。

「おかん、あのな、今やから聞くけど、僕、病気ひどかったんか?
僕のへその横の……」

すると、おかん

「やいと、や」
「やいと?」

「ああ、お灸や。
あんたが赤ん坊の時、よう泣くから大きーのすえたったら、
はじめはぎゃーぎゃー泣いとったけどすぐ泣きやんだわ」


泣きやんだわ

じゃなくて、


赤ちゃんの僕、
熱くて気絶したんじゃないかと思います。



それがそうかもしれないが僕は健康だ。
FC2ブログランキングに参加しています。お気に召したらクリックお願いします。


「神戸ポートタワー」僕とおかんと、ドキドキおとん(その11) 

「神戸ポートタワー」僕とおかんと、ドキドキおとん(その11)
「僕とおかんとドキドキおとん」シリーズはこちら

<おとん入院>


おとんが、釣りの最中に崖からテトラポットに落ちて大怪我をした。
危篤だった。
僕たち子供たちも、医者から呼ばれた。
おとんは顔に大きなマスクをつけて、小さくなって眠っていた。
僕たちは、もうだめだと思った。

でも、おかんは普通だった。
「このぐらいで、この人は死ねへんわい」

そして、数日後、おとんは、おかんの言うとおり生死の境目から這い上がってきてくれた。
(早く治ったなあ、よかったなあ、おとん)

それから、見舞いに行くたびに、おとんは奇跡的な回復を見せた。
(よく頑張ったな、おとん。ずっと、体、鍛えてたかいあったなあ)

そして、いつものお見舞いの、ある日。
おとんのベッドの横に、恐ろしいものを見つけた。
それを見た瞬間、僕は倒れるかと思った。

市販の薬!!!!!!!!!!!!

ここは病院。
そのベッドの、おとんの枕元に、市販の薬の行列……。
「熱さまし」「下痢止め」「浣腸」「痔の薬」「オロナイン軟膏」その他、薬局並みの装備。

「ここは病院やで、おかん、なんでこんなもん置いとるんや」
「しー、先生に言うたらあかんで、こっそり飲ましとるんやから」
「いつからや?」
「入院してからすぐや。いっぱい薬、飲んだら、はよ元気になるやろ」

「お医者さんの言うとおりせんとあかんやろが、あほ!」と、僕。


怒っていいのか、殴っていいのか、わけわからない僕に、おかんはこう言った。







「あほ、お父ちゃんのことは、


私が一番よう知っとるわい」






FC2ブログランキング
「愛の種類はいろいろだ……」


<おまけ>
おかげ?で、おとんは、今も、とても元気だ。

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー  FC2ブログ
copyright © 2005 なわない all rights reserved. Powered by FC2ブログ