「なわない」やめません宣言 

「なわない」やめません宣言

やめません

今月の半ばに大きな仕事の締め切りがあったので毎日夜中までぶっ飛ばして最後のほうは二日貫徹をしたら次の日歯茎が腫れてきてめちゃくちゃ痛くなってきて朝鏡を見たら顔の左半分がぷくっと膨らんで水も飲めなくなってそれでも歯医者に行く時間もないから我慢して仕事をしてたら今度は顔中が痛くなってきて遂に降参して歯医者さんに行ったら歯医者さんも驚く位腫れてて結局歯にがりがりと穴を開けて膿を出して何とかまた仕事に戻ったら又新たな仕事が増えていてもう勘弁してくださいと言っても勘弁ならんと言われてああそう言えばこんなに忙しくない時は「なわない」のネタを仕事の合間に考えてたんだなあと思うと寂しくなって「えーい名古屋の熟女を引っ掛けて気分転換でもするか」と思うだけで一瞬でまた仕事モードに入ってしまってまだ歯茎は少し腫れている今日この頃で「今日のやることリスト」がさっき全部終わってたまには「なわない」書くかと思ったけど「仕事モード」から「あほモード」になかなか変身できずにいたりしてああ基本的に僕はまじめなんだと驚いているとまた仕事の電話がかかってきてせっかくあけた缶ビールがぬるくなってこんな生活いつまで続くのかなあと思ったりしてまあでも仕事が無いよりあるほうがましだよねと自分に言い聞かせてさあもう一仕事しようかとも思ったんだけど今この「なわない」を書かなければ多分一生書かなくなるような気がしてきて二年間続けてきたこの「なわない」は僕にとってどうだったかと言うと励まされたり楽しませてくれたり友達が出来たり僕にとっての人生の大きな大きな宝物。
この数ヶ月何度もやめようかと思ったけれど今やめてしまえば何もかもが消えてしまう気がするんです。
なのでいくら忙しくても月に1本でも年に1本でも続けます。
やめません。

以上 やめません宣言!!




末永いお付き合いをお願いします。

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秋の気配の信号待ち 

秋の気配の信号待ち

トンボが信号無視をして行った。

たしかに、産まれたてのトンボには、この残暑はたまらんだろうな。

そう思いながら、トンボが向こうの信号に渡るまで、僕はトンボを見続けていた。

信号が青になった。

ついこのあいだより、信号が早い気がした。

そう、秋になった。





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てーへんだーてーへんだー 

てーへんだー てーへんだー

「てーへんだー てーへんだー」
「よっ、なわないの兄い、事件かい?」
「いいや、このところブログも書かずに仕事をしてるのに貧乏のままでよ、だもんでこうやって腹いせに叫んでるってわけよ」


「底辺だー。底辺だー」



続きがあります。

「おまけによ、24時間中、キーボードを叩きまくってるもんで」


いきます。








「手変だー。手変だー」




おそまつ




頭も変だー!!!

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「うんどーかーい」「うんどーかーい」 

「うんどーかーい」「うんどーかーい」

「うんどーかーい」「うんどーかーい」
「よっ、なわないさん、町内運動会の練習かい?」
「いいえ、知り合いの編集のヤギさんが身ごもったって聞いたんで、
こうやってうれしくて走り回ってるんでさあ。
産んどーかーい。産んどーかーい」

「それはまた、おめでたい。
ところでその編集のヤギさんとやらの赤ちゃんは、男かい?女かい?」





「うーんどうかいな」


ちゃんちゃん




10日ぶりのご無沙汰です。

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おしろでう○こでバナナ 

おしろでう○こでバナナ

名古屋に来て4ヶ月。
これまでずーっと我慢をしてきたことがある。
(これこれ今日は、そう言うエッチな話ではありません)

名古屋城見学だ。

僕の住む家は久屋大通のはじっこだから、名古屋城までは、歩いてたったの15分。
だけど、めちゃめちゃな暑さとぐしゃぐしゃの仕事で、結局、今日までお預けだった。

そしていよいよ本日9月23日(日)決行!

なんとか時間が出来て、暑さもそれほどではない。

リュックにデジカメとおやつのバナナをつめて出発!!

歩くこと15分。だんだんと多くなる人にまぎれて遂に玄関に到着。
この好き日をどれほど待ち焦がれていたことか……。
このゲートをくぐると、遂に名古屋城!!

マジメに働いてきた自分をほめてあげると、感動と緊張がこみ上げてきた。

と、





う○こ


したくなった。






入場券売り場の前で、便意。

これは小学校の頃、新しい冷蔵庫が来るのを待ち焦がれて、おなかが痛くなったのと同じ症状だ。

えーいここまで来たんだから……

いや、待て!!
お城の便所を想像してみた。
それは多分、トイレではなく厠であろう。
したがってトイレットペーパーがない可能性が、非常に高い。
しかし、今の僕には、バナナぐらいしか持ち合わせがない。

バナナ

お城の厠にしゃがみ、リュックからバナナを出す自分。
臭い厠でバナナを食べ、その皮でお尻を拭くそんな姿。
そして、当分、バナナ臭いお尻。
いやだそれは……。

結局、おうちへ小走りで帰った。

お尻をウォシュレットで洗い終え、自分への慰みの言葉をたくさん考えた。
「木下大サーカスならどこかへ行っちゃうかもしれないが、名古屋城は不滅です」
「あの突然の腹痛は、徳川の隠密の仕業かもしれぬ」
ETC

いやいや人生、前向きにそそり立たなければならない。(意味不明)

そして、バナナを食べて、

バナナの皮は

バナナの皮は……。

ちょいと今から試してみます。




お尻がバナナ臭い中年の親父がいたら、それは僕です。

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